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【砥部焼】 梅山窯 切立 中皿 18cm 呉須 一つ唐草

¥1,870 税込

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【砥部焼】梅山窯 切立 中皿 18cm 呉須 一つ唐草

サイズ:径18×高3.2cm
重 量:385g
産 地:砥部梅山窯

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渕が丸くなた深さのあるお皿。

切立という、カーブのある姿。厚手の生地で、しっかり仕上がった、砥部の白は少し黒っぽい感じがします。それは粘土の質のためなのです。メインディシュ用の和皿です。

赤魚の煮つけにいかがです。おでんやメンチカツも似合うかも。ベーコンエッグやサラダ映えるかな。

内側には筆跡も力強い唐草。梅野精陶所の伝統です。上品でカッチリした出来栄えは、四国は伊予の逸品です。
用の美を求め続ける、伊予の国の古参窯元が生み出すやさしい焼き物。砥部焼、梅山窯の作品です。

砥部焼 梅山窯

砥部焼の歴史は古く、安永4年(1775年)に磁器の製造がはじまりました。梅山窯は、明治15年(1882年)に梅野政五郎に開窯し、日本国内はもちろん海外、特に東南アジア・インド・アメリカへの貿易により、発展してきました。太平洋戦争後の復興のため、昭和28年〜34年(1953年〜1959年)、梅野武之助が、民藝運動提唱者の柳宗悦、浜田庄司、富本憲吉、鈴木繁男、藤本能道先生のご指導を受け、澤田じゅん:牛偏に享、岩橋節夫、工藤省治等により、試行錯誤を重ねることで、梅山窯の手作り手書きによる独自の技術技法を完成させました。現代も、「用と美」を追求し、実用工芸品の制作をしています。

1974年に創業した民芸品のお店です。 民芸って日常で普通に使う道具のことです。日本には昔から地元で とれた材料を使った様々な道具が有ります。

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